薬害研究センターでの主な活動について

①薬害シンポジウムの運営、講演などの管理、勉強会の運営など

正会員や非常勤スタッフを中心としてこれらの企画立案、運営を行っていきます。勉強会や講演の参加費については無料である場合もあれば、参加費をいただくことがあります。各シンポジウムや勉強会の予定につきましては理事長のフェイスブックやツイッターをご覧ください。
Facebook : https://www.facebook.com/satoru.utsumi
Twitter : https://twitter.com/touyoui

また全国各地の協力頂いている方と連携をとり、同様の講演会や勉強会を催すこともありますので、こちらもお電話でお問い合わせください。

講演については随時受け付けております。講演を申し込まれたい方は、yakugai-kenkyu@seagreen.ocn.ne.jpまでメールいただければ幸いです。

講演料などの条件はメールでやり取りさせていただきます。

②出版や雑誌の掲載などの管理運営、有用本の販売

現在薬害研究センターの活動に関連した著書は、すべて理事長である内海の執筆によるものですが、今後薬害研究センターの名前を冠した他の出版や書物を発刊することがあり得ます。また薬害研究センター内には、薬害の知識や薬と医学の現状を認識するための、他者執筆による本やDVDも発売しておりますので、必要と判断される方はお買い求めいただければ幸いです。

③低温サウナ、よもぎ蒸しなどの発汗療法の運営

この薬害研究センターの治療における主たるプログラムがこちらです。薬が脂溶性であることを考慮し、低温サウナによって発汗を促していきます。TokyoDDCに受診した患者様にも実践していただいています。一時間を目安として開始して頂きますが、慣れてきたり体調が改善して来れば二時間のプログラムも用意しております。

2014年5月より運動器具と3~3.5時間の強化型解毒プログラムを用意しました。内容や料金については下記をご覧ください。

このプログラムを実践する時は、補充する水分や油分が必要ですが、これに関しては薬害研究センターの方でご用意しております。ただプログラムの一環であるサプリメントについては、別販売となっておりますのでご了承ください。このプログラムを受けられる皆様は、必ずご自身の水着とTシャツや短パン、バスタオル2枚とフェイスタオル1枚、個人のアメニティグッズの準備をされて、ご持参のうえでお越しいただくようお願いいたします(新患の方はその次の診療時からでかまいません)。予備の着替えは準備しておりますが、有料となります。プログラムの料金は下記をご参照ください。

一般型プログラム
サウナ代(一時間) + ミネラルウォーター1L + 解毒用オイル(くるみ油5cc+ピーナッツ油5cc+大豆油5cc+紅花油5cc)
3,000円 (二時間なら6,000円)
※スタッフが定期的にサウナに様子を伺いに訪れます。
強化型プログラム
サウナ代(3~3.5時間) + ミネラルウォーター2~3L + 解毒用オイル(くるみ油10cc+ピーナッツ油10cc+大豆油10cc+エゴマ油10cc)+一日分のサプリメント
8,000円(1回プログラムと4回プログラムがあり、4回プログラムは30,000円になります)
4回プログラムは週一回、一カ月間行うことになります。
※スタッフが定期的にサウナに様子を伺いに訪れます。
ディスポーザブルシャツ代
300円
ディスポーザブルパンツ代
300円
よもぎ蒸し 60分 5,000円
電気治療 30分 3,000円
QX体験 12,000円

④ビタミンサプリ、健康補助食品の販売

薬害研究センターではサプリメントによる高濃度栄養療法と、サウナによる発汗と脂肪燃焼法、食養プログラムを行っております。またさまざまな健康補助食品および自然食品(玄米や調味料や味噌など)を販売しています。サプリや健康補助食品や自然食品はすべての方が購入可能です。

薬害研究センターにおけるサプリメントの内容と料金は以下のとおりであり、また薬を止めた場合、サプリメントをそのまま使用し続けるかどうかは各人の自由であり、基本的に薬をやめた方は使用しないというのがTokyoDDC、薬害研究センターの基本方針です。

当センターによるサプリの容量と料金一覧

サプリメント名容量
ビタミンA10,000IU (As vitamin A Palminate)
ビタミンD400IU (As ergocaliciferol)
ビタミンB1100mg
ビタミンB2100mg
ビタミンB3100mg (ナイアシンアミドとして)
ビタミンB5100mg(パントテン酸として)
ビタミンB6100mg
ビタミンB12100μg
ビオチン100μg
葉酸400μg
イノシトール200mg
コリン100mg
ビタミンC3,000mg
ビタミンD1,000IU
ビタミンE800IU (d-α トコフェロールとして)
カルシウム1,000mg
マグネシウム500mg
30mg
亜鉛22.5mg
セレン100μg
3mg
マンガン10mg
クロム200μg
カリウム95mg
ベタイン76mg
グルタミン酸80mg
クロライド90mg
海藻灰150μg
レシチン1,200mg

30日分 9,500円(分包され簡易説明書がついております)

ライブラリー(いろんな精神科問題の動画など)の視聴場所確保、販売

薬害研究センターには常時、薬害や向精神薬問題に関する本、ネット情報、DVDなどが閲覧できるようになっています。具体的にはライブラリーや待合室において、本、もしくはパソコンによる閲覧が可能になっています。精神薬やその他の薬の依存、薬害を克服するためには、まず自分で調べようという意志が不可欠であり、このライブラリーはそれをサポートするものです。これらのライブラリーはセンターを利用する方は料金がかかりますことをご了承ください。

ライブラリー利用料
500円

⑥薬害、医療過誤、訴訟などに関するネットワークの構築、管理

薬害研究センターでは正会員、非常勤職員、ボランティアなどを通して、薬害の問題を啓蒙していくためのネットワーク構築を図っています。具体的には各県の理解者と連絡を取り合うとともに、「反精神薬・薬害ネットワーク」呼ばれるインターネットサイトを立ち上げ、薬害の防止啓蒙にご理解いただける方を募っております。このネットワークは理事長である内海聡が発起人ですが、一切発起人のポリシーに従う必要はなく金銭的束縛もありません。このネットワークはすべてインターネット上におけるMAP(地図)であり、情報版であるとご理解ください。

その他の詳しいネットワークにおける登録法は、「反精神薬・薬害ネットワーク」のHPをご覧ください。そして薬害研究センターの会員はこのHPの管理を請け負うことになります。

⑦アロマテラピー、音響療法、波動医学(ホメオパシー含む)などの導入

薬害研究センターでは民間療法であるアロマテラピー、音響療法、波動医学(ホメオパシー含む)などを応用し、サプリメントとサウナの発刊療法以外にも方法を提供しています。詳しくは理事長にご相談ください。

⑧厚生労働省、児童相談所、製薬会社との交渉もしくは仲介

薬害研究センターは単なる啓蒙組織というだけでなく、行政との交渉役も実行していきます。2013 年現在で薬害の被害者会がいくつか存在し、また医療裁判原告の会も存在しますが、これらと協力を図りながら、より良いというより、より「ましな」医療行政の実行にむけて、交渉を続けていく所存です。