薬害研究センターでの主な活動について

①薬害シンポジウムの運営、講演などの管理、勉強会の運営など

正会員や非常勤スタッフを中心としてこれらの企画立案、運営を行っていきます。勉強会や講演の参加費については無料である場合もあれば、参加費をいただくことがあります。各シンポジウムや勉強会の予定につきましては理事長のフェイスブックやツイッターをご覧ください。
Facebook : https://www.facebook.com/satoru.utsumi
Twitter : https://twitter.com/touyoui

また全国各地の協力頂いている方と連携をとり、同様の講演会や勉強会を催すこともありますので、こちらも上記の理事長のフェイスブックやツイッターをご覧ください。

講演については随時受け付けております。講演を申し込まれたい方は、yakugai-kenkyu@seagreen.ocn.ne.jpまでメールいただければ幸いです。

講演料などの条件は主催者と講演方法に応じ、無料でのお引き受けから主催者の方が提示される料金まで、メールでやり取りさせていただきます。

②出版や雑誌の掲載などの管理運営、有用本の販売

現在薬害研究センターの活動に関連した著書は、すべて理事長である内海の執筆によるものですが、今後薬害研究センターの名前を冠した他の出版や書物を発刊することがあり得ます。また薬害研究センター内には、薬害の知識や薬と医学の現状を認識するための、他者執筆による本やDVDも発売しておりますので、必要と判断される方はお買い求めいただければ幸いです

③医師裁判意見書の作成

薬害研究センターでは薬害に関すると思われる医療裁判の、医師意見書作成を請け負っています。これはすべて理事長である内海聡が書くものであり、有料で請け負っています。弁護士の方も含めて詳しく相談されたい方は、まずはスタッフとの相談を申し込んでいただければ幸いです。現在、医師意見書作成料の基準は下記の通りとなります。

医師意見書作成料
15万円(消費税込み)

④精神病院入院患者に関して家族への付添、交渉協力

家族が精神病院に入院させてしまったが、その後過ちに気づき交渉するものの、上手く交渉できず病院側に丸め込まれてしまう・・・。このようなケースは後を絶ちません。薬害研究センターでは元精神医療被害者や薬害被害者の協力のもと、外来や面談に付添をして退院促進や処方の変更を交渉する仕事をしています。
 具体的には状況を非常勤スタッフと面談の上、付添時に謝礼をスタッフに支払ってもらうシステムをとっております(10,000円(交通費別))。本来これらは家族自身が行うものであり、このようなシステムをとることは本意ではありませんが、どうしても家族だけでは退院などが上手くいかず、薬漬けになっているような現況がある場合、利用して頂ければ幸いです。詳しくは当センターにお電話いただき、スタッフと面談の予約をお取りください。面談料は無料です。

⑤低温サウナの運営(薬物排毒プログラムの導入)

この薬害研究センターの治療における主たるプログラムがこちらです。薬が脂溶性であることを考慮し、低温サウナによる薬物排出を、TokyoDDCに受診した患者様に実践してもらうことが目的です。一時間を目安として開始して頂きますが、慣れてきたり減薬によって体調が改善して来れば二時間のプログラムも用意しております。
 2014年5月より運動器具と3~3.5時間の強化型解毒プログラムを用意しました。これは精神薬をやめた方や薬物後遺症や放射性物質除去希望の方にお勧めしております。内容や料金については下記をご覧ください。
 このプログラムを実践する時は、補充する水分や油分が必要ですが、これに関しては薬害研究センターの方でご用意しております。ただ排毒プログラムの一環であるサプリメントについては、別販売となっておりますのでご了承ください。このプログラムを受けられる皆様は、必ずご自身の水着とTシャツや短パン、バスタオル2枚とフェイスタオル1枚、個人のアメニティグッズの準備をされて、ご持参のうえでお越しいただくようお願いいたします(新患の方はその次の診療時からでかまいません)。予備の着替えは準備しておりますが、有料となります。排毒プログラムの料金は下記をご参照ください。

一般型解毒プログラム
サウナ代(一時間) + ミネラルウォーター1L + 解毒用オイル(くるみ油5cc+ピーナッツ油5cc+大豆油5cc+紅花油5cc)
3,000円 (二時間なら6,000円)
※スタッフが定期的にサウナに様子を伺いに訪れます。
強化型解毒プログラム
サウナ代(3~3.5時間) + ミネラルウォーター2~3L + 解毒用オイル(くるみ油10cc+ピーナッツ油10cc+大豆油10cc+エゴマ油10cc)+一日分のサプリメント
8,000円(1回プログラムと4回プログラムがあり、4回プログラムは30,000円になります)
4回プログラムは週一回、一カ月間行うことになります。
※スタッフが定期的にサウナに様子を伺いに訪れます。
ディスポーザブルシャツ代
300円
ディスポーザブルパンツ代
300円
よもぎ蒸し 60分 5,000円
QX体験 10,000円

⑥ビタミンサプリ、健康補助食品の販売

薬害研究センターでは、海外における精神薬離脱の方法を参照として、サプリメントによる高濃度栄養療法と、サウナによる発汗と脂肪燃焼法、食養プログラムが中心となります。またさまざまな健康補助食品および自然食品(玄米や調味料や味噌など)を販売しています。サプリや健康補助食品や自然食品はすべての方が購入可能です。
 薬害研究センターにおける薬物離脱用サプリメントの内容と料金は以下のとおりであり、TokyoDDCに受診して減断薬治療される方は、基本的になんらかのサプリメントか補助食品を購入してもらい、栄養療法していただくことを治療の前提としています。また薬を止めた場合、サプリメントをそのまま使用し続けるかどうかは各人の自由であり、基本的に薬をやめた方は治療終了であるというのがTokyoDDC、薬害研究センターの基本方針です。

当センターによる緩和法サプリの容量と料金一覧

サプリメント名容量
ビタミンA10,000IU (As vitamin A Palminate)
ビタミンD400IU (As ergocaliciferol)
ビタミンB1100mg
ビタミンB2100mg
ビタミンB3100mg (ナイアシンアミドとして)
ビタミンB5100mg(パントテン酸として)
ビタミンB6100mg
ビタミンB12100μg
ビオチン100μg
葉酸400μg
イノシトール200mg
コリン100mg
ビタミンC3,000mg
ビタミンD1,000IU
ビタミンE800IU (d-α トコフェロールとして)
カルシウム1,000mg
マグネシウム500mg
30mg
亜鉛22.5mg
セレン100μg
3mg
マンガン10mg
クロム200μg
カリウム95mg
ベタイン76mg
グルタミン酸80mg
クロライド90mg
海藻灰150μg
レシチン1,200mg

30日分 9,500円(分包され簡易説明書がついております)

⑦ライブラリー(いろんな精神科問題の動画など)の視聴場所確保、販売

薬害研究センターには常時、薬害や向精神薬問題に関する本、ネット情報、DVDなどが閲覧できるようになっています。具体的にはライブラリーや待合室において、本、もしくはパソコンによる閲覧が可能になっています。精神薬やその他の薬の依存、薬害を克服するためには、まず自分で調べようという意志が不可欠であり、このライブラリーはそれをサポートするものです。これらのライブラリーはセンターを利用する方は料金がかかりますことをご了承ください。

ライブラリー利用料
500円

⑧薬害、医療過誤、訴訟などに関するネットワークの構築、管理

薬害研究センターでは正会員、非常勤職員、ボランティアなどを通して、薬害の問題を啓蒙していくためのネットワーク構築を図っています。具体的には各県の理解者と連絡を取り合うとともに、「反精神薬・薬害ネットワーク」と呼ばれるインターネットサイトを立ち上げ、薬害の防止啓蒙にご理解いただける方を募っております。このネットワークは理事長である内海聡が発起人ですが、一切発起人のポリシーに従う必要はなく金銭的束縛もありません。このネットワークはすべてインターネット上におけるMAP(地図)であり、情報版であるとご理解ください。
 その他の詳しいネットワークにおける登録法は、「反精神薬・薬害ネットワーク」のHPをご覧ください。そして薬害研究センターの会員はこのHPの管理を請け負うことになります。

⑨アロマテラピー、音響療法、波動医学(ホメオパシー含む)などの導入

薬害研究センターでは民間療法であるアロマテラピー、音響療法、波動医学(ホメオパシー含む)などを応用し、サプリメントとサウナ療法以外にも禁断症状を緩和したり、疾患を治療していく方法を提供しています。詳しくは理事長にご相談ください。

⑩厚生労働省、児童相談所、製薬会社との交渉もしくは仲介

薬害研究センターは単なる治療組織、単なる啓蒙組織というだけでなく、行政との交渉役も実行していきます。2013 年現在で薬害の被害者会がいくつか存在し、また医療裁判原告の会も存在しますが、これらと協力を図りながら、より良いというより、より「ましな」医療行政の実行にむけて、交渉を続けていく所存です。

⑪ボランティアスタッフの募集、教育

日本の医学における薬の薬害は途方もないレベルに広がっています。それは精神薬だけでなくあらゆる医学分野に広がっています。これを市民レベルで防ぐためには、様々な範囲での協力者と理解者が欠かせません。薬害研究センターではボランティアを通して、医学や薬害の現状と対応を学ぶための教育を実行していきます。具体的には週一日からのボランティアスタッフを募集しておりますので、応募したいという方は 直接正規スタッフにお問い合わせください。このシステムはボランティアですので、参加するのに料金はかかりませんし、薬害研究センター側からも料金をお支払いすることはありません。